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Growth Buyout

成長ポテンシャルを有する中堅中小企業に
伴走するパートナー

We Move to
the Next Buyout

弊社は、バイアウト投資の中でも、成長にフォーカスした「グロース・バイアウト」戦略を手掛けております。
成長ポテンシャルを秘めた中堅・中小企業を投資対象とし、事業戦略の策定から最適な資本政策の実行まで、真のパートナーとして伴走支援し、企業価値の極大化を実現します。

我々の特徴

企業の「成長」にフォーカスした投資戦略

一般的なバイアウトファンドが安定的なキャッシュフローを創出する成熟企業を対象にするのに対し、弊社は成長志向の企業への資本参加を基本戦略としております。

充実した経営支援体制

投資先企業の成長をともに実現し、その成長から得られるリターンの一部を享受させて頂くという投資方針のもと、成長に資するご支援をいたします。常駐を含むハンズオン体制で、経営陣が取り組む課題に対して、徹底的に伴走支援いたします。

弊社の活動領域 100% 0% 持分比率 ベンチャーキャピタル バイアウトファンド GrowthBuyout GrowthCapital 創業期 成長期 成熟期 成熟後期

投資方針

投資規模など

  • 取得シェア 51% ~ 100%(マジョリティ)
  • 投資金額 5~15億円 / 社
  • EBITDA 1~10億円 程度

我々のソリューション

  • 事業承継に伴う株式譲渡
  • 上場企業などからの事業カーブアウト
  • 投資後のグロース支援を前提とする株式譲受
  • VC等の複数の既存株主からの株式譲受

投資設計の特徴

  • SO(ストックオプション)設計:役職員へSOを発行し、企業価値向上に向けた経営陣・従業員との利益の一致(アラインメント)を強化します。
  • 再出資スキーム:弊社が資本参画した後も、創業者オーナー様に経営陣として引き続きコミットいただき、再出資いただくスキームです。
    WMパートナーズが伴走し、企業価値がさらに高まった段階で共に次のステージへ引き継ぐ(Exit)ことで、オーナー様の総リターンを最大化します。
  • 追加成長投資:最初の株式譲受と併せて、同業他社や周辺領域のM&A(ロールアップ)を進めるための成長資金の提供を行います。

経営支援

企業の成長を実現させるために、経営陣が取り組むべき重要課題に対して、弊社の投資チームと投資先支援チームが連携し、ハンズオンで支援いたします。

これまで10年超の投資実績において、以下のような課題に対する支援の実績がございます。

運用ファンド

名称 WMグロース5号 投資事業有限責任組合 WMグロース4号 投資事業有限責任組合
運用期間 2022年7月〜2032年6月末(10年) 2017年11月〜2025年9月末(8年)
出資総額 121億円 106億円
主な出資者 日本政策投資銀行、中小企業基盤整備機構、中央金法、地方銀行、事業会社 日本政策投資銀行、中小企業基盤整備機構、中央金法、地方銀行、事業会社
投資戦略
  • Growth Buyout
  • Growth Minority
  • Growth Buyout
  • Growth Minority
  • Secondaries